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ステンレスは「Stain(汚れ、サビ)less(ない)」という名前の通り、サビにくい素材として知られています。ステンレス表面を覆う薄い保護膜「不動態皮膜」が水分の接触などで発生する腐食を防ぎ、なおかつ、傷付いてもすぐに再生するため、半永久的にステンレスをサビから守ります。なかでもナスラックがこだわるのは、鉄に18%のクロムと8%のニッケルを含んだ高品質の18−8ステンレス。水や熱に強く、抜群の強度を誇るキッチンに最適な素材です。
ステンレスは粒子結晶が細かいので汚れがしみ込まず、サッと拭くだけでキレイに。さらに引出し底板は塗装を施したマットコートステンレスを採用し、お手入れも簡単になりました。
臭いがしみ込みにくい特性があり、生魚なども安心して扱えます。キャビネット庫内にも嫌な臭いが残りにくいので快適に使えます。
ずっと長く快適にキッチンを使うには、キャビネット選びが大切。セスパのキャビネットは、背板・側板・底板にも高品質の18−8ステンレスを使用。湿度や温度の変化に強く、耐久性に優れています。
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住宅のなかでキッチンは最も消耗の激しい場所と言われており、強度は重要です。ナスラックの「ステンレスキャビネット製法」は、ステンレスパネルと芯材を圧着し、構成部材どうしの接合をネジなどで接合する画期的な組み立て製法です。溶接や曲げ加工を省略化することで、キャビネットの精度と強度アップを実現しました。
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ステンレスと樹脂シートによる二重構造によるへこみにくい床材を使い、安定した強度を誇ります。
衛生的な素材として知られるステンレスは、スプーン・フォークなど直接口に触れる食器などにも使われています。
現在生産されているステンレスの約80%が再利用されていると言われています。それはステンレスが、年月が経過しても品質劣化が少ない、リサイクルに最適な素材だからです。ナスラックでは、熱で溶けて容易に分解できるステンレスキャビネット製法などで、無駄なくステンレスが再利用されるための取り組みを行なっております。



