よくあるお問合せ集

シンク・ワークトップ(天板)など、キッチンまわりに関するお問合せにお答えします。

基礎知識(本体)

システムキッチンに使用しているワークトップ(天板)の種類と違いを教えて下さい。

ワークトップ(天板)には「ステンレス」と「人造大理石」があります。
「ステンレス」はSUS304という丈夫なステンレス板を用い、シンク(流し)とワークトップ(天板)が溶接されて継ぎ目の目立たない一体構造に仕上げられています。サビにくく、耐熱性、耐汚染性、耐久性に優れています。
「人造大理石」は、ポリエステル系とアクリル樹脂系に大別され、製法も一体成形型と接合型とに分けられます。落ち着いた質感と高級感があり、意匠性に優れています。

《 ステンレス天板と人造大理石天板の特徴 》
■ ステンレス天板
  • ステンレス天板
  • 最高級ステンレスSUS304を使用し、厚みも最高クラスの1.0mm(ラウンドエンボスは0.8mm)という丈夫な板を用いて流しと天板を溶接した一体成形のため、頑丈で耐久性に優れている。
  • ステンレスの特徴として、サビにくい、熱や薬品に強い、変質や汚れに強いなど、耐汚染性に優れている。
  • 熱い鍋類を直接置くことが可能なため、キッチン作業の使い勝手が良く実用的である。
  • 価価格は、人造大理石に比べて安価である。
■ 人造大理石天板
  • 人造大理石天板
  • ポリエステル系とアクリル樹脂系に大別され、製法も一体成形と接合型に分けられる。
  • 割れや欠けに対する強度はステンレスと比べると劣るが実用的には問題なく、表面に傷も付きにくく、汚れも落としやすいため、耐傷性や耐汚染性に優れている。
  • 価格はステンレスに比べて高価である。