よくあるお問合せ集

シンク・ワークトップ(天板)など、キッチンまわりに関するお問合せにお答えします。

基礎知識(設備)

食器洗い乾燥機の特長と種類について教えて下さい。

「食器洗い乾燥機」は、少ない水で、しかも回流して洗うため、手洗いよりも、水の使用量が少なく済みます。手洗いと比較して、約10分の1くらいの水の量で洗うことができます。
毎日の生活に欠かせない食器洗いなので、ランニングコストを考えると、「食器洗い乾燥機」の導入は、大きな節約と省エネになります。
「食器洗い乾燥機」には、給水給湯のタイプや設置場所の違いによる分類として、次のものがあります。
食器洗い乾燥機

《 給水給湯のタイプや設置場所の違い 》

給水給湯のタイプ
■ 給水型
水道からの給水で洗浄するタイプで、加熱してから洗浄するため、やや時間と光熱費がかかります。
■ 給湯型
ガス湯沸器・電気温水器・ボイラーなどから給湯し洗浄するタイプです。高温洗浄の場合、給水型が80分程度かかるのに対し、給湯型では55〜60分で処理できます。
また、光熱費が少なく済みます。
■ 給水・給湯兼用型
家庭用で販売されている主流のもので、給湯・給水のいずれにも対応できるタイプです。専用洗剤・リンスを使用する必要があります。
給水給湯のタイプ「給水型」と「給湯型」
設置場所
■ 卓上型
ワークトップ(天板)の上に置き使用するタイプで、コンパクトなサイズのものが多いです。
■ ビルトイン型
ワークトップ(天板)の下にビルトイン(はめ込み)するタイプで、サイズの大きいものが多いです。システムキッチン内に納まり、ホースもキッチンの中を通るため、見た目もすっきりしています。