明日起きるかもしれない大震災

地震列島日本に暮らすということ

ここ数年、阪神淡路大震災、新潟中越地震、福岡県西方沖地震…と
各地で大震災が起こり、そのたびに、家屋の倒壊による
甚大な被害が報じられています。
家族の安全を守る大切な財産であるはずの住まいが凶器と化してしまう地震。
あなたの家は十分な対策がなされていますか?

阪神淡路大震災における住宅災害

全 壊 104,906 棟
186,175 世帯
半 壊 144,274 棟
274,180 世帯
一部破損 263,702 棟
合 計 512,882 棟

阪神淡路大震災では、10万棟を超える住宅が壊れ、それが原因で5千人を超える方が亡くなりました。特に1981年(昭和56年)以前に建てられた住宅は、発生から20秒で70%が倒壊したとされています。
万一の際、あなたの住まいは大丈夫ですか?

■資料:総務省消防庁「消防白書」

リフォームで我が家を守る「耐震リフォーム」しませんか?

大地震で倒壊した住宅の多くは、昭和56年6月1日以前の建築基準法旧耐震基準で建てられた住宅でした。築年数的にも老朽化が進んでいる建物が多く、「壁」「接合部」など建物を支える上で重要な部分の改善が必要な場合も少なくありません。いつどこで起きるか分からない地震から、大切な家族や財産を守るため耐震リフォームが必要なのです。

倒壊した住宅 倒壊した住宅
耐震性チェック 耐震性チェックリストで、ご自宅の建物耐震診断をしてみましょう。