プロシェルタープロシェルター 東建オリジナルの耐震リフォーム

商品構成

壁併設型 既存建物の外壁と一体化させるタイプ

既存建物の外壁に取付けて一体化させることで耐震補強を行なうタイプです。必要な耐力に応じて、2mタイプと1mタイプの耐力フレームを組合せて補強します。

特徴:既存外壁の強度不足を補うための耐震補強に適しています。

壁併設型・既存建物の耐震補強工事
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オプション

オプション仕様として外装パネルを設置することが可能です。外装パネルは「アクリルパネル」と「パンチングパネル」の2種類から選択できます。

バルコニー型 バルコニーとして利用するタイプ

耐力フレーム上部を梁によって既存建物の胴差と結び、床材を設置することでバルコニーとして利用できるタイプです。

※ 胴差(どうさし)…胴差とは、木造建築の上階と下階の境界に用いる太い水平材。下階の柱の最上部をつなぎ、上階の床板を支える梁を支えるものです。

特徴:建物の南面などの開口部が広く、壁量の少ない部分の耐震補強に適しています。

バルコニー型・既存建物の耐震補強工事
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標準仕様
手すり 手すりはアルミ製とし、カラーはブラックです。
手すりパネル 手すりパネルは「アクリルパネル」を標準仕様としていますが、オプションで「パンチングパネル」を選択することができます。
床材 床は塩ビ製のデッキを標準仕様としており、カラーは「グレー」と「ベージュ」の2色から選択できます。また、オプションでグレーチングを選択することもできます。
※標準仕様の塩ビ製デッキは不燃材料ではないため、不燃材を要求される場合は、グレーチングを選択して下さい。
耐力フレーム 耐力フレームは、必要な耐力に応じて「2mタイプ」と「1mタイプ」を組み合わせて使用します。耐力フレーム及び鉄骨梁は、カチオン電着塗装の上にアクリルウレタン塗装により防錆対策を行なっています。
手すりパネル
アクリルパネル(標準仕様アクリルパネル(標準仕様)
パンチング(オプション)パンチング(オプション)
床材
塩ビ製デッキ(標準仕様)塩ビ製デッキ(標準仕様)
グレーチング(オプション)グレーチング(オプション)