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特許取得 制震建築金物 シェルワイド

制震の独自技術として特許を取得した制震建築金物「シェルワイド」。
仕口に取り付けるだけの簡単施工のため、リフォームの際や新築を建てる際にもオススメの制震建築金物です。

簡単施工で「制震対策」リフォーム

シェルワイド施工イメージ

柱と梁の交点である仕口(しぐち)と呼ばれる部分に設置することにより、地震時の木造建物の揺れを板バネの原理でしなやかに吸収し、家具の転倒や建物へのダメージを軽減します。
仕口に取り付けるだけの簡単施工で低コスト。またシンプルな構造と耐久性のある金属製のためメンテナンスフリーです。

YouTube「シェルワイド」取り付け方法説明ビデオ
特許取得

「板バネの原理」を応用した独自開発の制震技術

トラックなどの大型車や鉄道でも使用され、強度面とコストパフォーマンスにおいても優秀な「板バネの原理」を応用する、という発想から生まれたのが「シェルワイド」です。 金属製の3枚板である「板バネ」の復元力を利用することにより制震効果が得られる独自技術で、2012年10月に「制振装置」、「制振構造」、及び「制振パネル」において特許を取得しました。

トラック(車)の板バネ

制震に効果を発揮!

ナスラックの制震技術で、建物のゆがみを抑え、外壁への被害、建物の構造への負荷を軽減します。

一般的な補強

大きく揺れる

シェルワイドを使った補強

揺れを大幅に軽減!

矢印

通常時
地震時(横揺れ)

シェルワイドが伸縮を繰り返し、地震エネルギーを吸収

地震後

揺れがおさまるともとに戻る

「板バネ」の原理によって建物のゆがみを軽減!

リフォーム例

1F12ヵ所設置
2F6ヵ所設置

【施工例データ】

  • ●築30年2階建て木造住宅
  • ●延べ床面積30坪
  • ●耐震診断 評点0.6程度
    のお宅の場合。

シェルワイド設置箇所

※1パネルにシェルワイドを2つ使用

抜群の制震効果!
応答層間変形

シェルワイド設置で建物の変形を最大45%減少

※弊社試算による。既存物件に一般的な補強を施工し、耐震診断評点1.0にしたうえで、「シェル ワイド」を設置した場合、建物の変形を最大45%低減できます。(新築の場合は最大20%減少)

実験で証明されたシェルワイドの優れた性能

早稲田大学で行なわれた実験結果から、弊社の制震建築金物「シェルワイド」は、層間変形(※)を最大45%減少する制震性能があることが証明されました。

※層間変形とは、各階の水平方向における変形量の差。

早稲田大学での実験風景

「制震建築金物シェルワイド」の5大特徴

  1. 建物のゆがみを大幅に軽減

    優れた制震性能をもつ「シェルワイド」は、外壁のひび割れや家具などの転倒を防ぎます。
    台風や交通振動による木造特有の揺れも大幅に減少させることができます。

  2. 低コストを実現

    商品自体も低価格なうえ、大規模な工事や工事中の退居も必要ないため、仮住まいの費用も発生せずコストが抑えられます。

  3. 優れた施工性

    扉や窓などの開口部にも、取り付けられるコンパクトな仕口タイプが特徴の制震補強で、様々な住居の間取りに合わせた自由な設計が立てられます。

    施工箇所がコンパクトなので窓のある場所にも付けられます。
  4. 新築からリフォームまで対応

    場所を選ばないコンパクトな設計で、新築住宅からリフォーム工事の木造住宅に幅広く対応します。

  5. メンテナンスフリー

    簡単施工で工期を短縮でき、日常生活に支障をきたしません。一度設置してしまえば日常的なお手入れや専門家による点検なども不要です。
    お客様の大切な住居を長期にわたって守り続け、制震性能を維持します。

Topics

地震対策の3つの工法

絶えず続く地震対策として、3つの工法があります。

  • 耐震
    建物の構造自体の強度を高める
    耐震のイメージ

    木造住宅に採用されている「耐震」は、合板や金物で柱・梁・壁をがっちり固めて、建物の構造自体の強度を高める方法です。大震災では倒壊しにくいというメリットがありますが、地震の揺れが直接建物に伝わってしまうデメリットもあります。

  • 制震(シェルワイド)
    制震装置で地震の力を吸収
    耐震のイメージ

    木造住宅に採用されている「制震」は、建物の骨組みに制震装置を組み込み、地震の力を吸収し熱エネルギーに変換して揺れを制御する方法です。耐震よりも建物の負担を、免震よりもコストを軽減できます。

  • 免震
    免震装置で地震の揺れを軽減
    耐震のイメージ

    基礎と建物の間に免震装置を組み込み、地震の揺れを直接建物に伝わりにくくする方法です。高コストで地盤の制約を受ける点が問題です。

昭和56年6月以前の建物は要注意

大地震で倒壊した住宅の多くは、昭和56年6月1日以前の建築基準法旧耐震基準で建てられた住宅でした。築年数的にも老朽化が進んでいる建物が多く、「壁」や「接合部」など建物を支えるうえで重要な部分の改善が必要な場合があります。いつどこで起きるか分からない地震から、大切な家族や財産を守るため耐震リフォームが必要なのです。

大地震で倒壊した住宅 大地震で倒壊した住宅

製品生産工場のご紹介

NK深谷工場、シェルル神戸工場は耐震建築向けの鉄骨部材の生産を担うナスラックの自社工場です。
コンピューターシステムによって制御されたフルオートメーションラインやカチオン電着塗装設備など、最新鋭の生産設備を導入しており、低コストで高品質な製品の生産が可能です。
シェルBOXに使用されている特許技術「高耐力フレーム」は、高耐震鉄骨造アパート・賃貸マンション「シェルルシリーズ」にも採用され、耐震等級最高ランクの高い評価を受けております。

  • ▲NK深谷工場

    工場の詳細を見る

  • ▲シェルル神戸工場

    工場の詳細を見る

ナスラックにお気軽にご相談下さい!

ナスラックに登録されている弊社取引工務店をご紹介致します。 工務店にて実際にお宅を訪問し、調査、耐震診断を行なった上で、診断結果に基づき耐震補強計画の立案、見積もりの算出をした後に施工致します。

 

お問合せはこちら

抜群の制震効果!制震建築金物『シェルワイド』の設置で、大幅な揺れにも建物の変形を最大45%減少!(弊社試算による。) 地震時は木造建物の揺れをしっかり吸収し、建物へのダメージや家具の転倒などを防ぎます。秘密は、鉄道などを支えている「板バネの原理」を応用した独自開発の制震技術。『シェルワイド』はこの技術で特許を取得しています。 設置方法は柱と梁の交点である仕口に、低価格の『シェルワイド』を在宅のまま取り付けるだけなので、低コストかつ簡単施工。その上、材質や構造も手間要らずのメンテナンスフリーです。 また、扉や窓などの開口部にも取り付けられるコンパクトさも魅力。 リフォームにも、新築住宅を建てる際にも心強い味方、制震建築金物『シェルワイド』。 ぜひお宅にもご設置下さい。

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