制震建築金物「シェルワイド(特許取得)」

「制震技術」で、家族の笑顔と明るい未来を守ります。

制震=制震建築金物「シェルワイド(特許取得)」

簡単施工で「制震」のリフォーム

制震の独自技術として特許を取得した制震建築金物「シェルワイド」。
柱と梁の交点である仕口(しぐち)と呼ばれる部分に設置することにより、地震時の木造建物の揺れを板バネの原理でしなやかに吸収し、家具の転倒や建物へのダメージを軽減します。仕口に取り付けるだけの簡単施工で低コスト、またシンプルな構造と耐久性のある金属製のためメンテナンスフリー。リフォーム時に、そして新築にもオススメの制震建築金物です。

「板バネの原理」を応用した独自開発の制震技術

トラックなどの大型車や鉄道でも使用され、強度面とコストパフォーマンスにおいても優秀な「板バネの原理」を応用する、という発想から生まれたのが「シェルワイド」です。

金属製の3枚板である「板バネ」の復元力を利用することにより、制震効果が得られる独自技術で、2012年10月に特許を取得しました。

シェルワイドは、「制振装置、制振構造、及び制振パネル」として特許を取得。
また、耐震性能を向上させる耐震金物としても、(財)日本建築防災協会の技術評価認定されています。

「シェルワイド」名前の由来

ナスラックの耐震商品「シェルBOX」や「プロシェルター」と同じ「貝」を語源とする「シェル」と、新築、リフォームを問わず制震対策ができる幅広い対応力を現した「ワイド」との合成語です。