制震建築金物「シェルワイド(特許取得)」

ナスラックの制震技術

制震性

ナスラックの制震技術で、建物のゆがみを抑え、外壁への被害の軽減や、家具などの転倒を抑制します。

「板バネの原理」によって建物のゆがみを軽減!

建物の変形を最大45%低減!

抜群の制震効果

シェルワイドの施工例

耐震制

「シェルワイド」は、制震だけでなく、耐震性能を向上させる耐震用金物として財団法人日本建築防災協会の技術評価認定を取得しています。

技術評価書 シェルワイドは、柱と梁の接合部(軸組上部仕口部)の2ヵ所に取り付けた場合の耐震性能技術評価認定です。 新築の場合は補助金物としての使用となります。 シェルワイド工法開口型で「壁強さ倍率0.86kN/m」
実験で証明されたシェルワイドの優れた性能

早稲田大学で行なわれた実験結果から、ナスラックの「制震建築金物 シェルワイド」は、耐震性能に加え、層間変形を最大45%減少する制震性能があることが証明されました。

早稲田大学での実験

トピックス

地震対策の3つの工法

絶えず続く地震対策として、代表的な3つの工法があります。

  • 1.耐震
    建物の構造自体の強度を高める
    木造住宅に採用されている「耐震」は、合板や金物で柱・梁・壁をがっちり固めて、建物の構造自体の強度を高める方法です。大震災では倒壊しにくいというメリットがありますが、地震の揺れが直接建物に伝わってしまうデメリットもあります。
  • 2.制震
    制震装置で地震の力を吸収
    木造住宅に採用されている「制震」は、建物の骨組みに制震装置を組み込み、地震の力を吸収し熱エネルギーに変換して揺れを制御する方法です。耐震よりも建物の負担を、免震よりもコストを軽減できます。
  • 3.免震
    免震装置で地震の揺れを軽減
    基礎と建物の間に免震装置を組み込み、地震の揺れを直接建物に伝わりにくくする方法です。問題点として、高コストで地盤の制約を受けてしまうことです。

昭和56年6月以前の建物は要注意

大地震で倒壊した住宅の多くは、昭和56年6月1日以前の建築基準法旧耐震基準で建てられた住宅でした。
築年数的にも老朽化が進んでいる建物は、「壁」「接合部」など建物を支える上で重要な部分の改善が必要な場合も少なくありません。
いつどこで起きるか分からない地震から、大切な家族や財産を守るため耐震リフォームが必要なのです。

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