収納家具リフォームの主な場所

室内において収納家具リフォームが必要な場所をご紹介します。

日常の生活雑貨は知らず知らずのうちに増えていくものです。ここでは、暮らしの中で収納スペースを必要とする場所をご紹介します。

キッチン
キッチン調理具や調味料などを収めるキャビネットや収納棚を設置すると、調理の際も使いやすく便利です。
トイレ・洗面所
トイレ・洗面所比較的空間が多いスペースですので、キャビネットや整理棚を取り付けて、タオル類や洗顔製品、トイレットペーパーなどを収納すると便利です。
高齢者の部屋
家具などが多いと地震のときに危険です。使いやすい引き戸型の収納スペースを設けることで、就寝時も安心です。
玄関ホール
玄関ホール空間の多い玄関ホールでは、壁面を利用したシューズクローゼットをはじめ、鏡の背面に靴の小物を収める収納スペースを造ることも考えられます。
階段下
階段の下を収納スペースに有効活用することで、小物類などをすっきり収められます。また塵や埃もたまらないのでお掃除も楽です。
屋根裏
屋根裏を収納スペースに改造することで、日常ではあまり使用しない物やスキー板・釣り竿など、室内に収まりきらない物を収納できます。
床下
床下床下を利用した収納スペースは、使いやすさの面で効率的です。キッチンの床下では、食品のストックや利用度の少ない調理具を収めることができます。また和室では、畳1畳分を収納スペースにすることもできます。