収納家具リフォームのポイント

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収納スペースを確保し、使い勝手にも満足できるリフォームのポイントをご紹介します。

収納家具リフォームは、スペースの有効利用を図り、快適なインテリア空間を実現します。物をただ収めるだけでなく、使い勝手が良いことも重要です。ご家族のライフスタイルに合った最適な収納家具にリフォームしましょう。

【リフォーム事例】ふすまをクローゼットに

Before
After
和室のふすまをフローリングの床に合わせて、使いやすいクローゼットにリフォーム。

造り付け収納家具リフォーム

「造り付け収納家具リフォーム」とは、置き家具から造り付け家具への切り替えを行なって、使い勝手を良くするリフォーム工事です。家具を造り付けとすることによって、地震のときに家具の転倒を防げるため、地震対策になります。

壁面収納家具の比較

置き家具 造り付け家具
スキマがある 倒れやすい スキマがない 倒れない
ゆとりの収納力 耐震設計の壁面収納家具(造り付け家具)

壁・天井とのスキマを埋めて、壁に固定することで、すっきりとした空間となり、
縦の空間を有効に活用することにより、大容量の収納力が確保できます。
また、地震により家具の倒壊による事故、災害の心配がありません。

耐震設計の壁面収納家具(造り付け家具)

耐震設計の壁面収納家具(造り付け家具)は、機能別に以下のタイプがあります。

  • テレビタイプ
    大容量の収納と、すっきり収まるテレビ台を合わせた機能的な造り付け収納家具リフォーム。
    カラーモアSDカラーモアSD
  • クローゼットタイプ
    収納効率を追究した造り付け収納家具リフォーム。
    ユニクローゼ