一般リフォームチェック

水まわりや内装・外装の状態をチェックして、適切なリフォーム計画を立てましょう。

水まわりリフォームチェック

「水まわりリフォーム」には、キッチン、洗面、浴室、トイレなどのリフォームがあります。これらの水まわりを一緒にリフォームすれば、工事費を節約することもできます。以下の「チェック項目」に該当する項目がありましたら、「水まわりリフォーム」を検討してみてはいかがでしょうか?

キッチンリフォーム

チェック項目

  • トラップ、配管から漏水している
  • 吊戸棚、キッチン扉、底板などが劣化し、破損している
  • キッチンから下水の異臭がする
  • 金具類が錆びている
  • 収納スペースが少ない
  • 加熱機器が故障している
  • 換気扇などが破損している
  • キッチンパネル、またはタイルの剥離、汚れがある
  • 作業の効率が悪い(調理台が低いまたは高い、シンクが狭いなど)
  • キッチン室のスペースが狭い
  • コンロの火が点火しにくい

改善方法の一例

  • オープンキッチンに配置を変更
  • システムキッチンに変更
  • ステンレスキャビネットの設置
  • コンロの変更
  • 食器洗い乾燥機の設置
  • 高性能の換気扇への変更
  • キッチンパネルの設置
  • 浄水機能付水栓の設置
  • キッチン収納の設置
  • オール電化(IHクッキングヒーターなど)への変更

洗面リフォーム

チェック項目

  • 洗面・化粧台から水漏れがある
  • 洗面ボウルや収納が破損している
  • 上部棚や鏡が破損している
  • 下部収納や排水口から異臭がする
  • 排水が詰まっていたり、水の流れが悪かったりする
  • 金具類が錆びている
  • スイッチやコンセントの電源が入らない
  • 備品(歯ブラシ・コップなど)を収納できない
  • 洗面台に変色や取れない汚れがある
  • 洗面台の鏡が曇る

改善方法の一例

  • シャンプードレッサーの設置
  • 収納機能の優れた洗面台の設置
  • シャワー水栓の設置

浴室リフォーム

チェック項目

  • 浴槽の傷が目立つ
  • 浴槽・水栓の漏水がある
  • 金具類が錆びている
  • 浴槽・壁・床の隙間がある(シーリングの剥離など)
  • 排水の流れが悪く、よく詰まってしまう
  • 排水の目皿が破損、または錆びている
  • 土間にクラックが発生している
  • 内壁タイルの剥離、及び破損がある
  • 浴室のカビが発生し目立つ
  • 窓枠・出入り口枠が劣化し、腐ってきている
  • 付属機器(換気扇・浴室乾燥機・鏡など)が破損している
  • 追焚機能がない
  • 浴槽が狭い
  • 冬場は寒く感じる

改善方法の一例

  • システムバスに変更
  • 浴室換気暖房乾燥機の設置
  • 滑らない床に変更
  • 床暖房の設置
  • サウナ・ミストの設置
  • 手すりの設置
  • 浴室液晶テレビの設置
  • ジェット噴流バスの設置
  • 保温機能の付いた浴槽、浴室の設置
  • 段差解消浴室ユニットの設置

トイレリフォーム

チェック項目

  • 便器・タンクから漏水している
  • 便器・タンク・便座などのクラックや破損がある
  • 便器・タンクの変色や取れない汚れがある
  • 便器・タンクから異臭がする
  • 水がきちんと流れない
  • 金具類が錆びている
  • 付属機器 (換気扇・ペーパーホルダーなど)が破損している
  • 各階にトイレが設置されていない
  • 和式便器が不便であるため、洋風便器に切替えたい
  • 便座が冷たい
  • 収納がない
  • 手すりがない
  • トイレの中に入ると冬場は寒い

改善方法の一例

  • 温水洗浄便座(シャワレッシュ)の設置
  • トイレ内暖房の設置
  • トイレカウンター(手洗い器付き)の設置
  • 各階にトイレを設ける
  • トイレ収納の設置
  • 手すりの設置

内装・外装リフォームチェック

内装(間取り変更)リフォーム

家族構成や生活スタイルの変化に伴い、間取りの変更が必要となります。また、日焼けなどの経年劣化は、日々のお掃除ではきれいにならなくなってきます。壁紙を張り替えたり、家具・収納をコーディネイトしたりすることで統一感が生まれます。
以下の「チェック項目」に該当する項目がありましたら、「内装リフォーム」を検討してみてはいかがでしょうか?

チェック項目

  • 来客時にプライベートな部分が見える
  • 客間がリビングと兼用なので分離したい
  • 客間とリビングを一体にして広くしたい
  • 来客の宿泊スペースが欲しい
  • ダイニングとリビングを分離したい
  • ダイニングとリビングを一体にして広く使用したい
  • 室内建具の開閉が悪い
  • 建具の建付けが悪い
  • 建具に反りや丁番、金具などに破損がある
  • 敷居に反りや破損がある
  • 和室の襖・障子の汚れが目立つ
  • 天井・壁・襖・障子などが破損している
  • 隙間風が入ってくる
  • 床(畳・フローリング・カーペットなど)の汚れや傷が目立つ
  • 床鳴りなどがする
  • 壁・天井(クロス)の汚れが激しい
  • 内装のイメージを変えたい
  • 和室を洋室にしたい
  • 洋室を和室にしたい
  • 5年以内に防蟻処理(白アリ対策)を行なっていない

改善方法の一例

  • 室内建具の改装
  • カーペット、フローリング、床材の張り替え
  • ドア、引き戸の付け替え
  • ドア、内装建材と家具などのインテリアを統一
  • 虫除け用などの内装を採用
  • 室内建具の建付けを微調整可能なものにする
  • LDKへの間取り変更
  • 兼用している部分を分離する
  • 動線の改善(日常の動きに合わせたプラン)

外装リフォーム

日射、風雨を直接受ける外装材は、年月が経つにつれ、その傷みも内部より激しいものです。メンテナンスをおろそかにしていては、建物自体の寿命を縮めてしまいます。年ごとに小さな修理と大きな修復を繰り返すことで耐久性が格段にアップしますので、こまめなリフォームをおすすめします。
以下の「チェック項目」に該当する項目がありましたら、「外装リフォーム」を検討してみてはいかがでしょうか?

チェック項目

  • 外装(屋根・外壁)のカビ、塗装の剥離や汚れ、色あせなどが目立つ
  • 屋根(瓦・カラーベスト)のクラックや破損がある
  • 竪樋(たてどい)・軒樋(のきどい)などが破損している
  • 屋根防水効果が低下し雨漏れしている
  • ヒビ割れまたはコーキングが劣化し、防水効果が低下している
  • 建築構造上、著しく失われている箇所がある
  • 軒裏・木製軒裏が剥れている
  • 水漏れ・下地材跡がある
  • 雨戸・戸袋の劣化、変色が目立つ
  • 完成してから10年以上経過している
  • 屋根、または外壁のイメージを変えたい

改善方法の一例

  • 外壁の塗装(塗り替え)
  • 外壁の張り替え(モルタル仕様→サイディング仕様へ変更など)
  • 外壁タイル張り
  • 屋根材張り替え
  • 防水の再施工
  • オーバーフロー管の採用