内装・外装リフォーム

室内の改装や修繕、屋根や外壁などのリフォームについてご紹介します。

内装リフォームは、リビングや子ども部屋、廊下など家の内部の改装や修繕を行なうものです。機能性や快適性を向上させることを目的にすることが多く、室内のイメージが変わって、生活に変化が出ます。
また外装リフォームは、屋根や外壁など屋外の部分のリフォームを指します。老朽化の進行を防いだり、破損・損傷などを修繕したりすることがほとんどで、外観の印象を高める役割もあります。

内装リフォーム

  • 壁のクロスを張り替え
  • フローリングの張り替え
  • 天井の模様替え
  • 和室から洋室への改装
  • 階段の勾配の緩和
  • テレビモニター付インターホンや人感センサー付ライトなど室内設備の交換・設置
  • 片開き戸から引き戸への変更

壁・床・天井リフォーム

「壁・床・天井リフォーム」とは、和室から洋室への変更や、壁や天井のクロス張り替え、床のクッションフロアやフローリング張り替え、室内塗装など、壁・床・天井に関するリフォーム工事のことを言います。

【リフォーム事例】洋室へリニューアル

Before
After
和室から洋室へ全面的にリフォーム。統一感のある洋室に生まれ変わりました。

壁・床・天井リフォームの事例

壁のクロス張り替え
壁のクロス貼り替え
フローリング張り替え
フローリング貼り替え
壁と天井をリフォーム
壁と天井をリフォーム

室内設備リフォーム

「室内設備リフォーム」は、テレビモニター付インターホンや、手摺・エアコンなど、室内設備の設置・交換・グレードアップなどに関するリフォーム工事のことを言います。

テレビモニター付きインターホンの設置人感センサー付きライトの設置

室内設備リフォームの事例

階段手摺
階段手摺
バリアフリー
バリアフリー
エアコン
エアコン

外装リフォーム

  • 外壁の塗り替え
  • 外壁材の張り替え
  • 屋根の葺き替え
  • 屋根の防水シートの張り替え
  • 屋根の塗装
  • バルコニーの交換

外壁・屋根リフォーム

「外壁・屋根リフォーム」は、外壁材の張り替え・外壁の塗り替えリフォームと、屋根の塗装・葺き替え・防水工事などのリフォーム工事のことを言います。

【リフォーム事例】マンション外壁の塗り替え

Before
After
外壁吹付けリフォームで、新築同様の外観に生まれ変わりました。

外壁・屋根リフォーム工事

外壁の塗り替え
色あせた外壁を塗り替え、新築時と同じ状態にします。
外壁の塗り替え
屋根の防水工事
直射日光や風雨によって傷んだ屋根の防水シートを張り替えます。
根の防水工事

内装・外装リフォームお役立ち情報

住まいの第一印象を決めるのは、何といっても内装や外装の美しさです。また、住み心地や安全性、耐久性という面からも、定期的な内装・外装のメンテナンスは必要不可欠です。
ここでは、フローリングを中心とする内装と、屋根や外壁などを中心とした外装リフォームについてご紹介します。

フローリング材の種類と特長

フローリング 「フローリングの材質は、大きく単層(ムク)と複層(複合)の2つに大別されます。 単層のフローリング材は、天然木を使った1枚物で価格は高めですが、断熱性や調湿性に優れています。ただし、湿度の影響を受けやすいため、施工時にソリや狂いなどの「あばれ」が起こることもあるのが難点です。
単層のフローリング材を選ぶ際には、専門家の意見をよく聞いて、十分に吟味しましょう。
複層のフローリング材は、合板の表面に薄い天然木を張り合わせた物が主流で、単層のフローリング材と比較して、ソリや狂いなどが起こりにくいのが特長です。仕上げ塗装や基材の種類によって様々な機能があり、最近は、シックハウス対策が施された「F☆☆☆☆(フォースター)等級」の物がよく使われています。

マンションの場合は防音対策が重要

防音対策 マンションに住んでいてフローリングを張り替える場合は、マンションの管理規約に定められた防音規定をクリアしているフローリング材や施工法を選ぶようにしましょう。
また、防音規定が定められていない場合でも、階下に音が伝わってトラブルにならないように、防音効果が高い物を選ぶようにしましょう。最近は、裏面にクッション材を施すことで遮音性を高めたフローリング材が主流となっていますが、床の構造によって使用可能なフローリング材が異なりますので、専門家と相談して選ぶようにしましょう。

安全性に優れた床暖房が人気

床暖房 最近、フローリングのリフォームを考えている人の多くが、床暖房の導入を検討しているようです。床暖房は、床を発熱面とし、そこから放出される熱で部屋全体を暖める暖房方式です。床暖房の人気の秘訣は、床面の温度が最も暖かくなり、足元から天井まで均一の温度に保てる点にあります。また、エアコンやファン式ヒーターのようにホコリを舞い上げる心配がなく、火を使わないという点でも安心です。
床暖房をメインの暖房にする場合は、部屋の広さの60%以上に施すようにしましょう。

屋根リフォームの3つの方法

見た目はもちろん、住まいの安全性を考えるうえでも必要なのが「屋根」のリフォームです。
いわば住まいの「ヘルメット」である屋根のリフォームには、「塗り替え」「重ねぶき」「葺き替え」という3つの方法があります。
「塗り替え」は、屋根材の汚れやサビを落としたり、破損箇所を補修して塗装をしたりする方法で、費用が比較的安価で、補修工事が短期間で済むのがメリットです。
「重ねぶき」は、屋根材が金属屋根や化粧スレートの場合に用いられる方法で、既存の屋根をはがさず、その上から新しい屋根材を施す方法です。
「葺き替え」は、現在の屋根材をはがして廃棄し、新しい屋根材をふく方法で、屋根の耐久性はもちろん、建物自体の耐久性も向上するというメリットがあります。こうした点を踏まえ、屋根の状態やリフォームの目的などを考慮して、リフォーム方法を選ぶと良いでしょう。

外壁材は建物の構造に合わせて選ぶ

塗り替え 屋根が住まいの「ヘルメット」ならば、外壁はいわば住まいの「防具」です。外壁のリフォームには「塗り替え」、「張り替え」、「重ね張り」という3つの方法があります。
「塗り替え」は、外壁をペンキで塗り替えるリフォーム方法です。外壁を塗り替えることで、ひび割れや水漏れを防ぎ、建物自体の寿命を延ばします。
「張り替え」は、外壁を塗り替えるのではなく、張り替えるリフォーム方法です。「サイディングボード」と呼ばれる不燃外壁材を使うのが一般的です。サイディングボードには、断熱・防音機能に優れた物もあり、また模様やカラーなど豊富な種類の中から選ぶことができます。
「重ね張り」は、従来の壁の上に新しいサイディングを張るリフォーム方法です。既存の壁などの処分する廃材が少ないので、環境に優しいうえ、コストも節約できます。また、壁が二重になるため、防音効果や耐久性が向上するというメリットもあります。
3つの方法のうち、既存の壁がしっかりしているのであれば、金属製の外壁材を「重ね張り」するのが最も手軽な方法です。また「張り替え」や「重ね張り」を行なう場合には、既存の外壁より重い材料を選ぶと、建物に負担がかかり、のちに補強が必要になってしまう場合も少なくありません。専門業者に相談して、建物の構造に合った外壁材を選ぶようにしましょう。