水まわりリフォーム

キッチンやトイレなど、水まわりに関するリフォームのポイントをご紹介します。

キッチン、浴室・洗面、トイレと水まわりは、日常生活に欠かせない場所です。そのため、老朽化や機能低下による改修だけでなく、快適さや便利さを求めたリフォームも多く見られます。

キッチンリフォーム

「キッチンリフォーム」は、流し台の取替え(台所設備の交換)やキッチン収納スペースの確保、改良などを行なうリフォーム工事のことを言います。
特にシステムキッチンへの交換は、様々なタイプやサイズがあり、便利な機能が付いたオプションもいろいろあります。使い勝手やライフスタイルなどで最適なものを選ぶようにしましょう。
弊社では、システムキッチンシリーズ「ベルフラワーV」、「バゼロ」、「セスパ」の4種類のシステムキッチンを提供しており、お客様のライフスタイルに合わせて、お選び頂けます。

【リフォーム事例】キッチンの取替え

Before
After
キッチンを「ステンレスシステムキッチン」に取替えました。

収納スペースが奥までたっぷり活用でき、ステンレスだからお手入れ簡単、害虫もシャットアウトします。

システムキッチンシリーズ

ベルフラワーV
ベルフラワーU「ベルフラワーU」は、使いやすさを追求し、実用性に優れた機能をまとめた、スタンダードなシステムキッチンです。キッチンのレイアウトは思いのまま。ゆとりの収納力も魅力です。
バゼロ
バゼロヨーロッパトレンドを取り入れた飽きのこないデザインの「バゼロ」。水や湿気に強いうえ、見た目もシンプルで美しい印象を与えます。北欧のインテリアのように、長く快適に愛用し続けることができます。
セスパ
セスパ「セスパ」は、天板(ワークトップ)・流し台(シンク)はもちろん、収納(キャビネット)の部分にも最高級のステンレスを使用しています。機能美が光るステンレスキッチンです。

浴室・洗面リフォーム

浴室・洗面リフォームは、浴槽の取替えやユニットバスへの交換、洗面化粧台の交換、給湯設備の交換、浴室内の改装などを行なうリフォーム工事です。浴室では、追焚機能やジャグジーなど浴槽・給湯機能から浴室用テレビといった快適オプションまでバラエティーに富んでいます。また洗面化粧台は洗顔用具や小物類の収納に便利な飾り棚が付いていたり、ミラー部が三面鏡になっている物など、いろいろな製品が登場しています。
弊社では、浴室リフォーム商品として「バスリーバ」、洗面リフォーム商品として「グランティス」、「べラーザ・ネオ」、「スタァレディ」、「フリージア・ネオ」、「シャワメイク」の5種類を提供しています。

【リフォーム事例】浴室リフォーム

Before
After
床・浴槽・壁を傷や汚れが付きにくいように工夫した、システムバスに変更。
クリーンでエコになりました。

浴室リフォーム商品

バスリーバ
バスリーバDXお掃除の手間と回数を減らすための素材と形状へのこだわりや、いつものように入浴してもしっかり省エネできる工夫など、幸せなバスタイムを過ごせるシステムバスです。

【リフォーム事例】洗面リフォーム

Before
After
水はねの心配がない、大容量の洗面ボウルに変更。
水がたまりにくいクリーン設計、引き出し式の大きな収納にリフォーム。

洗面リフォーム商品

グランティス
グランティス省スペースタイプの洗面化粧台「グランティス」。2台目の洗面化粧台としてもおすすめです。
べラーザ・ネオ
べラーザ・ネオシャワー水栓付き・洗髪機能タイプ。シンプルで使いやすく、うれしい機能が満載の洗面化粧台です。
スタァレディ
スタァレディ暮らしに合わせて選べる収納や、引出しにプッシュオープンタイプを採用するなど、ご家族の「もっと快適」に応える機能が満載です。
フリージア・ネオ
フリージア・ネオ上質な生活を求めるあなたのための洗面化粧台「フリージア・ネオ」。便利な機能や扉カラーが充実した、スタイリッシュな洗面化粧台です。
シャワメイク
シャワメイク住空間の新しいご提案。洗面化粧台にドレッサー機能をプラスした「シャワメイク」は、あらゆる空間に合うようコーディネイトされたデザインで、洗面室以外でもインテリアのように自由に設置できます。

トイレリフォーム

トイレリフォームは、便器の交換やシャワー付トイレの設置など、トイレまわりに関するリフォーム工事のことを言います。
トイレ収納・手洗いの設置や、和式便器から洋式便器へのリフォームも多く行なわれています。
弊社では、充実の機能を備えたシャワー付トイレ「シャワレッシュ」をご用意しております。また多機能&省スペース設計の「トイレカウンター」もご用意し、トイレ空間のグレードアップをご提案しています。

【リフォーム事例】トイレリフォーム

Before
After
暖房便座と脱臭機能で、オールシーズン快適トイレ。
便座、便ふたが簡単に脱着できるので、お掃除も楽々です。

トイレリフォーム商品「シャワレッシュ

シャワレッシュシャワー付トイレは、いまや快適生活の必須アイテムとなっています。弊社では、充実の機能を備えたシャワー付トイレ、「シャワレッシュ」をお手頃価格でご提供させて頂いております。

  • 主な機能1 汚れに強くて衛生的「ステンレスノズル」
    ステンレスノズルおしりノズルの中からビデノズルが出てくる『おしり・ビデ』一体型の新方式「ツインステンレスノズル」を採用。ノズルはステンレス素材なので、汚れがつきにくく、黒カビの発生も抑え、お掃除楽々です。
  • 主な機能2 自動でノズルをとことんキレイにする「ノズル自動洗浄」搭載
    『おしり・ビデ』別々の水流で、使用前・使用後・立ち上がり後の3回、自動でノズルを洗浄します。

水まわりリフォームのお役立ち情報

湿気が多く、どんなに丁寧に手入れをしていても老朽化が進んでしまうのが、キッチンや浴室などの「水まわり」です。また、「水まわり」は、雑菌が繁殖しやすく、季節によってはにおいなどが気になることも難点です。
毎日、みんなが使う場所だからこそ、快適にリフォームしたいものです。ここでは、キッチンと浴室のリフォームについてのお役立ち情報をご紹介します。

キッチンスタイルの選択

キッチンには、大きく分けて「オープン型」、「セミオープン型」、「独立型」の3つのスタイルがあります。
このうち「オープン型」は、キッチンとダイニングがひとつの部屋として構成され、キッチンがダイニング空間に向かって開放されているもので、「セミオープン型」は、キッチンとダイニングがひとつの部屋として構成されているものの、境界やハッチ、カウンターなどによってキッチンとダイニングを遮り、それぞれの独立性を高めたものです。また「独立型」は、キッチンとダイニングが完全に分離し、それぞれ独立した空間になっています。

キッチンの種類

主なキッチンのスタイル

この3つのスタイルには、次のような長所と短所があります。これらを比較検討して、それぞれのご家庭に適したキッチンスタイルを選びましょう。

オープン型
キッチン
長 所 キッチンとリビングダイニングが連続してレイアウトされているので、空間を広々と使うことができる。
短 所 キッチンが丸見えなので、片付けや収納をこまめに行なう必要がある。
セミオープン型キッチン 長 所 リビングダイニングと適度に分断されているが、ハッチ(開口部)やカウンターによって収納性が確保され、スムーズに料理を運ぶことができる。
短 所 作業場となっているキッチンの様子が見えたり、においが流れたりする。
独立型
キッチン
長 所 調理中の音やにおいがリビングダイニングにもれず、調理に集中できる。
短 所 他の部屋の様子が分かりにくく、料理を運んだり、片付けたりするときの動線が長い。

キッチンの基本ルール

キッチンプラン キッチンのリフォームを考える際に重要なのが、どのようなキッチンにしたいかというプランを立てることです。
作業スペースはどれぐらい必要なのか、シンクの高さはどれぐらいにすれば足腰に負担がかからないのか、どのように収納すれば料理の作業効率が上がるのかなどをきちんと検討して、満足できるキッチンづくりを行ないましょう。また、現在のキッチンに対して感じている不満を洗い出しておくと、より良いプランを作ることができます。

キッチンの奥行きをチェック

大がかりなリフォームを行なうのではなく、システムキッチンだけを新しいものに変えたいという場合は、キッチンの奥行きをきちんと確認しましょう。かつては奥行き60cmのシステムキッチンがほとんどでしたが、現在は奥行き65cmのシステムキッチンが主流です。わずか5cmでも圧迫を感じたり、冷蔵庫の扉が開かなくなってしまうこともあるため、注意が必要です。

IHには専用のレンジフードを

最近では、コンロのみをIHクッキングヒーターに交換するケースも増えています。IHクッキングヒーターのメリットは、燃焼ガスが出ないため、空気が汚れず、安全性にも優れているという点です。ただし、従来のガスコンロに比べて上昇気流の速度が遅く、油煙や水蒸気が拡散しやすいという性質がありますので、交換の際には、レンジフードもIH専用のものに替えるようにすると良いでしょう。

浴室リフォームのポイント

浴室は湿気がこもりやすく、築10年を越えた頃から傷みが目立ちはじめます。一戸建ての「現場施工(在来工法)」の浴室は、土台が腐って傾いたりしてタイルが割れるといった症状が出ることもありますので、注意が必要です。
また、排水溝から悪臭がする、水が流れにくいなどの状態は、配水管を交換するサインです。リフォームプランに組み込んでおきましょう。

システムバスと現場施工

ユニットバスと現場施工 浴室の種類には、浴槽からタイルまで自由に選んで現場でつくり上げる「現場施工(在来工法)」と、必要な部材をパッケージにした「システムバス」の2種類があります。
「現場施工(在来工法)」は、デザインなどの自由度が高いというメリットがありますが、その分、工期が長くなるのがデメリットです。
一方「システムバス」は、短期間で完成させることができ、保温性や防水性にも優れているのが魅力です。「現場施工(在来工法)」の浴室を「システムバス」にリフォームすることも可能で、最近では「システムバス」へのリフォームを希望する人が増えています。

浴室と洗面室は同時にリフォーム

洗面室と浴室は、隣り合ってレイアウトされている場合が一般的です。これらのリフォームには、設備機器の交換と同時に、給排水設備やガス・電気などの工事を行なう必要があります。時間や予算を節約するために、最近では浴室と洗面室のリフォームを一緒に行なうケースが多く見られます。

浴室の広さ

浴室の広さは、0.75坪、1坪、1.25坪の3タイプが主流です。その広さによって設置できる浴槽のサイズが決まります。また同じ広さでも、バス水栓の蛇口を壁面に直接付ける「壁付けタイプ」の場合と、蛇口をステンレスなどの台に取り付ける「デッキタイプ」にする場合とでは、浴槽の大きさが異なります。デザインや細部を決める際には、浴槽の大きさを考慮するようにしましょう。

蛇口のタイプ