耐震診断チェック(診断フォーム)

ご自宅の耐震性をチェックして、必要な耐震補強を行ないましょう。

耐震診断チェック1981年(昭和56年)に建築基準法が改正される前に施工された建物は、耐震性能が著しく劣る場合があります。
住宅の耐震性は、地盤の状態や基礎の強度、壁の配置バランス、壁の量、建物の傷み具合(老朽度)などを調査して診断します。
自治体によっては「無料耐震診断」や「耐震改修助成制度」などの支援制度を行なっているため、利用されることをお勧めします。
以下の「チェック項目」に該当する項目がありましたら、耐震リフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

チェック項目

以下の項目に当てはまる場合は、改善の余地があります。

  • 1981年(昭和56年)5月以前に建てられた住宅である
  • 老朽化しており、腐ったりシロアリの被害などが発生している
  • 一辺が4m以上の大きな吹抜けが存在する
  • 2階外壁の直下に1階の壁がない
  • 1階外壁の東西南北各面のうち、壁がまったくない面がある
  • 屋根が瓦などの比較的重い屋根葺材でできており、1階に壁が少ない
  • 鉄筋コンクリートの布(ぬの)基礎、またはベタ基礎・杭基礎ではない
  • 増築を2回以上繰り返している。または増築時、壁や柱の一部を撤去するなどした
  • 建物の平面はどちらかというと、L字・T字など複雑な平面になっている
  • 床下浸水・床上浸水・火災・車の突入事故・大地震・崖上隣地の崩落などの災害に遭遇したことがある
  • 耐震・制震機能を有していない