リフォームお役立ち情報

step.2 リフォームの計画「リフォーム内容の検討」

問題点が見つかったら、具体的に「リフォーム内容の検討」をします。

我が家のリフォームプラン リフォームには「増築」「改築」「改装」「改修・修繕」の4つがありますが、その他にも住まいの安全性や快適性・機能性を高めるために、明確な目的を持って行なうリフォームがあります。
これらのリフォームは、住まいを長寿命化・高機能化することで、ライフスタイルをより快適に楽しむための積極的リフォームと言えます。

耐震リフォーム

耐震リフォーム地震が多い日本では、これまで地震によって家屋が倒壊したり、破損したりする被害が数多くあります。特に築年数が古い木造家屋は、耐震機能を備えていない場合が多く、震度5〜6の地震で倒壊する危険性があります。
今後も大地震が発生することが予測されており、大切な住まいを地震の被害から守るために行なう事前準備が必要となってきます。それを目的として行なわれるのが「耐震リフォーム」です。特に1981年以前に建築された家屋は旧耐震基準に基づいて建てられているので、より危険度が高いと言われています。

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高齢者(バリアフリー)リフォーム

高齢者(バリアフリー)リフォーム本格的な高齢化社会を迎えた現代、高齢者への配慮が重要になっています。これは住まいでも同じことが言えるでしょう。
階段やトイレ、浴室への動線など、若い人にはなかなか気付きにくいものですが、高齢者にとっては不便な場合があります。また、室内で車椅子を使用する場合は、ちょっとした段差も不自由さを感じるものです。これらの不自由さや不便さを解消するのが高齢者(バリアフリー)リフォームです。

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エコリフォーム

エコリフォームエコリフォームとは、地球環境やエネルギー消費を考え、住む人が健康で快適に過ごせるようにするリフォームです。
生活の中で省エネを促進するとともに、CO2(二酸化炭素)の排出量を抑えることを目的としています。このため、住まいと共に日常的に利用する、家電製品も関連してきます。
太陽光などの自然の恩恵を利用した太陽光発電などを取り入れることで、光熱費を節約し経済的な効果も期待できます。太陽光発電を採用した場合、使用しなかった電気は電力会社に売ることもできます。予算や現在の光熱費の使用量など、省エネと利便性のバランスを考えて、人と地球に優しい住まいを創るようにしましょう。

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収納家具リフォーム

収納家具リフォーム収納スペースが狭かったり、物が多くて収納できない場合は、収納スペースを拡大・増設する収納家具のリフォームが必要になります。
クローゼットを取り付けたり、空いている空間を利用したりしてキャビネットや棚を設置すると、室内をスッキリさせると共に、空いたスペースの有効利用ができます。また内装にマッチしたデザインを施すことで、おしゃれなインテリア空間を演出することも可能です。
収納スペースは、物をただ収めるだけでなく、使い勝手が良いことも重要です。生活に合わせて効率良く使える収納を目指しましょう。

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一般リフォーム

一般リフォーム一般リフォームには、主に「水まわりリフォーム」と「内装・外装仕上げリフォーム」が挙げられます。
キッチン、浴室・洗面、トイレなどの水まわりは日常生活に欠かせない場所です。そのため、老朽化や機能低下による改修だけでなく、快適さや便利さを求めたリフォームも多く見られます。
「内装仕上げリフォーム」は、リビングや子供部屋、廊下など家の内部の改装や修繕を行なうものです。機能性や快適性を向上させることを目的にすることが多く、室内のイメージが変わって、生活に変化が出ます。
一方、「外装仕上げリフォーム」は、屋根や外壁など屋外の部分のリフォームを指します。老朽化の進行を防いだり、破損・損傷などを修繕したりすることが目的ですが、外観の印象を良くするという役割もあります。

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