リフォームお役立ち情報

step.7 リフォーム後の行動

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リフォーム後に気をつける点についてご説明します。

リフォーム工事の実施リフォームによって、きれいに使いやすくなった住まいですが、工事のあとで実際にどのように変わったのかを、担当者に確認しましょう。
新しい設備については、取扱方法や使用上の注意について説明を受けるようにします。必要書類の受け取りや確認も忘れないようにしましょう。また、近隣の住民に工事完了の報告をしながら、改めて挨拶をすることも必要です。
住まいが新しくなって、仮住まいからの引越しや荷物の移動などで時間を取られがちなので、工事後に行なうことをあらかじめメモしておくといいでしょう。

工事完了の確認書

工事完了確認書工事が完了したことを、工事業者が発注者に報告すると同時に、契約通りの工事がなされたことを発注者が確認するための書類です。プラン通りに工事が仕上がっているか、壁紙や床材などがきれいに張られているかなどについて、ひとつひとつ工事業者と一緒に確認していきます。不具合を見つけたらこの段階で手直しを指示し、手直し完了後に再チェックします。

アフターフォローの確認

アフターフォローの確認工事が完了した時点で、アフターフォローの内容を確認するようにしましょう。特に新しい設備に交換した場合は、取扱方法やお手入れ方法などをきちんと聞くようにします。また工事内容に変更があった場合は、変更部分のメンテナンスなどについて確認しておく必要があります。