お風呂のお役立ち情報

バスグッズ

バスルームは、心身ともにリラックスできる“癒し”の空間です。
バスタイムをより効果的に楽しむためのバスグッズとして、入浴剤やアロマオイルなどがあります。ここでは、入浴剤とアロマオイルの効果をご紹介します。

入浴剤

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入浴剤は成分により、保温・保湿効果、香りや色などによるリラクゼーション、さらに美容(スキンケア)効果などが得られます。

入浴剤の種類

入浴剤は、構成成分により無機塩類系、炭酸ガス系、薬用植物系、酵素系、清涼系、スキンケア系に分けられます。

分類 効果
無機塩類系 入浴後の保温効果、洗浄効果など。
炭酸ガス系 温熱効果、新陳代謝の促進による疲労回復など。
薬用植物系 入浴後の保温効果、血行促進など。
酵素系 皮膚や毛穴を清浄する。
清涼系 入浴後、爽やかな肌感になる。
スキンケア系 保湿効果により、潤いを持ったお肌になる。

入浴剤使用時の注意事項

  • 万が一、肌に合わなかった場合は使用を中止して下さい。
  • 浴槽や風呂釜を劣化させることがありますので、使用の際は、入浴剤の商品パッケージの注意事項をご確認下さい。
  • 残り湯を洗髪や洗顔に使った際は、最後にきれいな湯で充分すすぐようにしましょう。

アロマバス

バスグッズアロマバスは、アロマテラピー(芳香治療)の1つで、エッセンシャルオイル(精油)をお湯に混ぜて入浴する方法です。 アロマバスでは、入浴中の肌から成分が浸透すると同時に、植物の持つ自然の香りが呼吸器から吸入されます。身体に浸透した芳香成分は、温熱効果や肌のトラブル、さらに神経的な症状の改善など、心身ともに高い効果を得られます。

アロマバスの作り方

お風呂の温度は、リラックスしたい時は、38〜40度ぐらいのぬるめのお湯に時間をかけて(30〜40分)ゆっくりとつかります。また、リフレッシュしたい時は、40〜42度ぐらいの熱めのお湯に短時間入浴すると、よりアロマバスの効果を高めます。

  1. バスタブにエッセンシャルオイルを3〜5滴落とします。(※ブレンドをする場合は、1〜3種類を選んで使用します。この場合は、合計で5滴以内にしましょう。)
  2. エッセンシャルオイルは、お湯に溶けないので、よくかき混ぜ拡散します。
  3. エッセンシャルオイルの成分は、時間が経つと摘発するので、1人入浴(30〜60分)するごとに1滴程度足します。

アロマバスは、お湯に肩までつかる全身浴以外にも、症状に応じて部分浴(手浴、足浴、半身浴、座浴)などにも活用できます。

アロマバスの注意事項

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  • エッセンシャルオイルは、入れすぎに注意しましょう。肌に刺激を与え赤くなったり、ヒリヒリすることがあります。その際は、すぐに使用を中止し、十分に洗い流して下さい。特に、肌が弱い方や小さいお子様、お年寄りが入浴される際は注意が必要です。
  • エッセンシャルオイルは、100%純正なものを使用しましょう。
  • エッセンシャルオイルには、肌や粘膜への刺激性が強く、アロマバスには不向きなものもありますので、ご注意下さい。

エッセンシャルオイルの効果

エッセンシャルオイル 効果
ラベンダー 安眠を助ける効果に優れ、緊張やストレス、不安感を和らげ、気分をゆったりと鎮静させる。また、頭痛、生理痛、筋肉痛にも効果がある。
ローズマリー 記憶力や集中力を高める効果があるほか、精神的に疲れている時に、元気付けて気力を蘇らせる働きがある。
ジャスミン 精神的なエネルギーが衰えてしまったときなどに、ゆったりと気分を解放して、心理的活性をよみがえらせる。また、乾燥肌、敏感肌に効果がある。
ペパーミント 胃腸の働きを促すほか、爽快な香りが神経を鎮める。足浴では、足の火照りをひんやりと癒す。
カモミール 緊張をほぐし、情緒を安定させるリラックス効果が高いオイル。不眠症や炎症などにも効果がある。
グレープフルーツ 消臭と抗菌の作用があるため、汗や体臭対策にも効果的。体脂肪の燃焼を促す効果があり人気を集めている。また、お酒を飲みすぎた後の気分をすっきりさせる。
ユーカリ 眠気を防ぎ、集中力を高める効果がある。殺菌作用があり、風邪の季節や花粉症に効果を発揮する。

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