キッチンお役立ち情報

キッチンお手入れ読本〜新品のキレイを保つ、ちょっとしたコツ〜

コンロ

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コンロ周りの油汚れは、放っておくとガンコなこげつき汚れに変化してしまいます。温かいうちに拭きとる原則をしっかり守りましょう。

汚れは調理後のまだ温かいうちに拭きとります。トッププレートの凹凸部分は箸を湯で湿らせた布で包み、先端でこすります。サビ防止のため水気は完全に拭き取りましょう。調理後、グリル皿や焼き網がまだ温かいうちにスポンジでこすり洗いし、お湯で流します。

週に1回 煮こぼれや油はねの始末は固まる前に

トッププレート
  • 調理後、温かいうちに台所用洗剤を付けた柔らかいスポンジで磨きます。
  • 水拭きで洗剤分を除き、から拭きで仕上げます。
台所用洗剤
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汚れは温かいうちに取りましょう。

月に1回 つけ置き・湿布法で油汚れもすっきり

ゴトク・汁受け皿
  • シンクにポリ袋を敷くか、止水フタをして35〜40℃のお湯をため、台所用洗剤を溶かした中に5〜10分つけ置きします。
  • 汚れがゆるんだら液体クリームクレンザーを付けた歯ブラシでこすり洗いし、水洗いの後で水気を拭き取ります。
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液体クリームクレンザーを付けた歯ブラシでこすり洗いをします。
しつこい汚れには

取り外せる部分

  • 35〜40℃のお湯に台所用洗剤を溶かして20〜30分つけ置きし、 木べらなどでこびりつきをそぎ落とします。
  • クリームクレンザーを付けたスポンジや歯ブラシで軽く磨きます。汚れがひどければアルカリ洗剤(換気扇・ガスレンジ用洗剤)を 使うか数回に分けて磨きましょう。
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木べらなどでこそぎ落とします。

取り外せない部分

  • 台所用洗剤を染み込ませたキッチンペーパーを湿布のように貼りつけて10分ほど置きます。
  • 浮いてきた油汚れを拭き取り、液体クリームクレンザーを付けたスポンジで軽く磨きます。
  • 汚れがひどければ、つけ置き用の弱アルカリ性洗剤を使うか数回に分けて磨きましょう。
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洗剤を染み込ませたキッチンペーパーを貼りつけます。
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浮いてきた油汚れを拭き取ります。

ガスバーナーの目づまりには

ワイヤーブラシで落ちない場合は、液体クリームクレンザーで洗い、水洗いの後しっかり拭き取りましょう。バーナーの穴は竹ぐしなどでかき出しましょう。

フッ素コーティングされている場合

液体クリームクレンザーや固いスポンジは、コーティングのはがれの原因になります。台所用洗剤を付けた柔らかいスポンジで磨きましょう。

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