耐震設計と
こだわりポイント

耐震設計とこだわりポイント

ナスラックの耐震壁面収納は倒れない、飛び出さない、壊れないを徹底追求。

ナスラックの耐震壁面収納は倒れない、飛び出さない、壊れないを徹底追求
  • 耐震設計1
    収納物の飛び出し防止!

    耐震ラッチが地震の揺れを感知し、扉や引出しをロックすることで、収納物の落下・飛び出しの危険性を低くしています。(標準装備)

    耐震ラッチ(引出し)
    耐震ラッチ(引出し)
    耐震ラッチ(開き扉)
    耐震ラッチ(開き扉)
  • 耐震設計2
    キャビネットの構造強化!

    地震の揺れで、キャビネット本体の破損や変形がないよう、強度の高い天板・底板・棚板の採用や背板の分割、補強桟の追加などにより、構造を強化しています。

    キャビネット表側
    キャビネット裏側
    ※LVL(単板積層材)
    ベニアの繊維方向を平行に積層させ強度を上げた材料
  • 耐震設計3
    壁面への取付強度の向上!

    耐震試験をもとに取付ビスの本数を設定しています。また、壁の構造は下地12ミリ以上の合板を推奨としています。

    壁面にしっかりと固定します。

ナスラックの耐震壁面収納試験

大地震に耐える強さを実証!

延べ1,100回の耐震試験を行ない強さを実証しました。

  • 耐震補強なし

    扉や中板が破損し、収納物も飛び出してしまいます。

  • 耐震補強あり

    壁とキャビネットのがたつきがなく、収納物の飛び出しもありません。

耐震壁面収納試験の動画

耐震壁面収納試験の様子をYouTubeの動画にてご覧頂けます。

安全性を突き詰めた耐震仕様

収納の落下防止をとことん突き詰めた耐震装備を施しました。

耐震ラッチ

揺れを瞬時に感知し、扉・引出しの解放を防ぎます。震度4でロックが作動します。開き扉・フラップダウン扉は、揺れが収まるとロックが解除されます。
(設置場所や地盤、収納物などにより、性能を充分に発揮しない場合があります。)

開き扉・フラップダウン扉用
開き扉・フラップダウン扉用
引出し用
引出し用

棚板落下防止金物

可動棚は地震発生時の揺れでも棚板落下を起こしにくいロック式。ネジの頭を隠して美しく仕上げます。

棚板落下防止金物(キャップ付き)
※キャップ付き
棚板落下防止金物

オプション転倒・落下防止バー

オプション仕様で収納物の転倒・落下を防ぐためのバーを、オープン棚に取り付けることができます。
※選べる色、バーのサイズについては弊社支店、営業所にお問合せ下さい。

転落・落下防止バー取付箇所

その他基本仕様・オプションを見る

地震による、家具転倒防止の必要性

建物に大きな被害がなくても、家具の転倒や収納物の飛び出しによってケガを負う方が多くいます。家具の転倒で、命の危険にさらされることもあります。

地震と揺れの状況

震度4:ほとんどの人が驚く。電灯などの吊り下げ物は大きく揺れる。据わりの悪い物置が倒れることがある。 震度5弱:大半の人が恐怖を覚え、物につかまりたいと感じる。固定していない家具が移動したり、不安定な物は倒れることがある。 震度5強:物につかまらないと歩くことが難しい。棚にある食器類や本など、落ちる物が多くなる。 震度6弱:立っていることが困難になる。固定していない家具の大半が移動し、倒れる物もある。ドアが開かなくなることがある。 震度6強:はわないと動くことができない。飛ばされることもある。固定していない家具のほとんどが移動し、倒れる物が多くなる。
参照:気象庁「地震と揺れ等の状況」より

地震による影響で家具が引き起こす被害例

  • 転倒
    転倒
  • 落下
    落下
  • 移動
    移動
  • 扉の開閉
    扉の開閉
  • 引出しの飛び出し
    引出しの飛び出し

近年発生した地震における家具類の
転倒・落下・移動が原因のケガ人の割合

岩手・宮城内陸地震(2008.6):44.6% 新潟県中越沖地震(2007.7):40.7% 福岡県西方沖地震(2005.3):36.0% 新潟県中越地震(2004.10):41.2% 宮城県北部地震(2003.7):49.4% 阪神淡路大震災(1995.1):46.0%
参照:東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」

家具の転倒によるケガ人の割合

3550

近い将来、首都直下地震や南海トラフ地震などが起きると言われています。早めの対策が必要です!

一般的な家具の転倒防止対策

置き家具の場合(転倒防止器具取り付け)

置き家具の場合(転倒防止器具取り付け)

一般的な置き家具の地震対策は、転倒防止器具などを取付けて転倒を防ぎます。地震の揺れにより器具が外れたり、扉が開いたりして、収納物が飛び出す可能性があります。器具を取り付けているため、見た目の印象も損なわれてしまいます。

造り付け家具の場合

造り付け家具の場合

造り付け家具の場合は、家具を壁面に固定して転倒を防ぎます。ただし、耐震構造でない場合は、地震の揺れにより扉が開き、収納物が飛び出す可能性もあります。造り付けなので、見栄えの印象も損なうことなく、すっきりとしています。

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耐震壁面収納「シェルラック」の「耐震設計とこだわりポイント」をご紹介します。地震の揺れを感知すると扉・引出しをロックする耐震ラッチや、キャビネットの構造強化、壁面への取付強度を向上したことで、「倒れない、飛び出さない、壊れない」壁面収納を実現しました。延べ1,100回の耐震試験でも、大地震に耐える強さを実証。地震による家具の転倒防止に備えて、ナスラックの耐震壁面収納「シェルラック」で万全の対策を施しましょう。